◎新規利用お待ちしています◎

子どもが”自分らしく””子どもらしく”いられるための生活を基盤にした療育。

生活を基盤にした療育とは・・

何気ない、

療育が入っている

 

 

 

 

 

 

 

1日の流れ

Tossieの活動時間は生活を見ることを目的に9:00~15:00までの利用を原則にしています。保護者と離れ,0歳〜6歳までのお友達と6時間をともに過ごしています。

雑巾がけ

登所して,子どもがするのは雑巾がけ。初めは大人の見よう見まねも時間が過ぎるごとに自分でバケツに向かい雑巾を絞っては床や椅子を拭いてくれています。


朝の会

朝の会では手遊びや給食で使う食材に触れます。玉ねぎの皮をむいたり,カボチャの種を取ったり,こんにゃくをちぎったり..。


散歩

公園では土の斜面をよじ登ったり,芝生の上で走り回ったりと自然の中で手足の感覚を養い,何かの音や匂いに気づき”これ何?”と不思議の中から”知りたい”が生まれます。


リズム遊び、描画、陶土、自由遊び

室内活動は斎藤公子さんが考案されたリズム遊びを軸にしています。ピアノの音に合わせて這ったり,走ったり止まったり,跳ねたり..子どものそんな様子から体の緊張や左右差を見ています。


入浴

遊びの疲れを癒す時間。隣り合う子どもと遊んだりみんなで遊ぼうとしたりと限られた空間の中で子どもは考えています。


給食

その子に応じた給食は全て手作りで卵と乳製品は使っていません。手づかみから始まった子も今では上手にスプーンを使い口を動かしています。友達が食べてるから食べてみようなど小さな集団ではありますが,他者を意識する体験が子どもを伸ばすことも。


お昼寝

午前中の遊んだ疲れを癒し,Tossieに小さな寝息だけが響きます。


お迎え

Tossieであったこと家であったこと保護者と話し,子どもと保護者とTossieの三角形ができるよう出来事や発見を共有します。